無職のおっさんが起業しようと思ったきっかけになった本

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以前『人生を変える!「心のブレーキ」の外し方』という本に出会って起業を決意したと書きましたが、それ以外にも影響を与えられた本があります。
そもそも、「心のブレーキ」が外れて(いや、まだ完全に外れてはいませんが)「やったー、今日から起業家だぜー、いえーい。」と思っても具体的に何を事業にすればいいんでしょ?ってことですよね。普通。
で、「心のブレーキ」本に出合ってまた数日が経ったころ、近所の本屋さんで何気なくぶらぶらしていたところ、また一冊の本に目が行きました。
それは『いますぐ妻を社長にしなさい』というタイトルの本でした。
サラリーマンの男性が奥さんを社長にして会社を作ってアパート経営をする。という内容です。
プライベートカンパニーの利点や、アパート経営のノウハウのさわりの部分など、私には目から鱗な情報が満載で、すぐに購入してその日のうちに完読してしまいました。
ちなみにこのブログを書くに当たって改めてAmazonの書評に目を通しましたが、意外と評価が低いことに正直びっくりしました。
私はとても感動したんですけどね~。単純なんですかね。
具体的には
1、個人事業主よりも会社形態の方が圧倒的に税制面で優遇されている
2、その上、会社であれば銀行から融資を受けられる(可能性が高い)
3、アパート経営はイメージよりも簡単そう
などの点です。

でもってこの本を読んですっかりその気になった私は企業を決意したという訳です。
実はこの本には『とにかく妻を社長にしなさい』という続編があって、いうまでもなく即買いして読みました。

あ、蛇足ですけど我が家の場合私が「主夫」(物は言いようw)なので私が社長になりますけどね!

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