源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請に行ってきた

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通常なら毎月納めなければならない(?)源泉所得税を年2回にする特例が存在すると前回知りました。
昨日その特例を申請しに税務署に行ってまいりました。

手続きは以下の通り
1、所定の書式(国税庁のHPにPDFファイル)に記入捺印
2、所轄の税務署に届け出
以上!
と、非常にシンプルですね。
申請書もA4一枚のみで、国税庁のHPからPDFをダウンロードして必要事項(会社名、住所、電話番号、法人番号、代表者氏名)を記入して捺印(私は個人の実印を押しました)。
「申請の日前6か月間の各月末の給与の支払を受ける者の人員及び各月の支給金額」の欄には、私は会社設立した平成29年3月から5月までの3ヶ月を月区分として、「支給人員」「支給額」は共に0です(笑)
事実ですからね。
会社作って、自分にも給料払ってませんから。

あと、法人番号の記入はおそらく去年あたりから始まったようですね。
いわゆる法人版マイナンバーのことです。
これがちょっとわかりづらくて悩みました。
申請書には13桁の記入欄がありますが、自分の手元にある「履歴事項全部証明書」に書いてある会社法人等番号は12桁です。
右揃え?左揃え?それとも他に書くべき番号があるのかな?と。
んでまた国税庁のHPをいろいろ調べてみると、12桁の法人番号の前に1桁のチェックデジットなるものが付与されるみたいなことが書いてありました。
ttp://www.houjin-bangou.nta.go.jp/documents/checkdigit.pdf

わっかりずれええー!

とりあえずそのチェックデジットなるものがわからないので空欄(右揃え)で12桁の番号を記入して提出しましたが、税務署の窓口では何も言われませんでした。

あと、申請書はコピーを1部とって自分の控え用を持っていくと控えのハンコを押してもらえます。
ちなみにこの申請は無料でした。

こうして申請は無事終了。
家に帰ってきて、改めて会社関連の書類を見返してみたら、「法人番号指定通知書」なるものが出てきて、そこにはきちんと13桁の番号が書かれておりましたとさ!

なんで公的な証明書には12桁しか書いていないのか超謎です。
機会があったら国税庁にでも聞いてみたいと思います。

今日はこれまで。

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