いわゆる「ネット・オークション」と一括りにしても、いろんなサービスがあります。
ここではそのネット・オークション大手のメルカリとヤフオク!がどう違うのかを見ていきたいと思います。
【ヤフオク!】
ネット・オークション最古参とも言われる「ヤフオク!」はまさにネット上で開かれるオークションです。基本的に出品者は、最低価格(これ以上安くは売りたくないよという金額)を決めて商品を出品します。買いたい人が複数いれば、価格がどんどん吊り上がっていく、いわゆるオークション方式です。(最近は定額での出品機能もあります)
【メルカリ】
言わずと知れた日本最大のフリマ・アプリ「メルカリ」。ヤフオク!などのオークションとの最大の違いは、出品者が自分の売りたい価格で出品する「フリーマーケット」方式だと言うことです。
メルカリでは、値引き交渉が日常茶飯事です。
つまり、ヤフオク!では最初の値付けから価格が上がっていって取引成立する。メルカリでは最初の値付けから価格が下がっていって取引成立する。と言う真逆のシステムになっています。
最近ではヤフオク!にも定額出品と値引き受付機能がついたりして、ヤフオク!のメルカリ化が進んできているのも事実です。
○安くてもいいから、とにかく早く処分したい=ヤフオク!がオススメ
○すぐに売れなくてもいいから、自分の決めた価格で売りたい=メルカリがオススメ
ということになります。
ご自分のスタイルに合わせて選ぶといいですね。
もちろん両方登録して商品・用途に合わせて出品すればなお良しです!