蒸し暑い5月のある日、税務署からでっかい封筒が届いていました。
中を開けてみると、十数種類の書類が。
様々な書類がたくさんあって、何を趣旨としているのか一瞬では理解できませんでした。
内容物は以下のような感じ
○「源泉所得税の改正のあらまし」8頁
○「源泉徴収のしかた」30頁
○「平成29年度分源泉徴収税額表」30頁
○「納付書の記載のしかた」4頁
○「OCR用納付書の使用と期限内納付のお願い」1枚
○「税務署からのお知らせ」1枚
○「源泉徴収をした所得税の納期限」1枚
○「整理番号のお知らせ」1枚
○「平成29年度分源泉徴収簿」5枚
○「平成29年度分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」5枚
○「国税納付書」5部
何これ?
色々読んでみると、どうやら給与からさっ引いた源泉徴収税を毎月納めてくださいとのことのようです。
そのためのキット?のようなものと理解しました。
しかし、恥ずかしながらの一人会社はまだよちよち歩きの赤ちゃんで人も当然雇ってないし、自分の給与も出てません。
そもそも、源泉徴収税の納付を普通の会社は毎月やってるんだね〜とちょっと感心してしまいました。
めんどくさいなぁ〜と思いながら国税庁のHPをのぞいていたら、「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請」なるものがありました。
給料を支払っている人数が10人未満の会社は申請をすれば、毎月納めるところを年2回にまとめて納めることが可能になるとのことです。
次回、手続きに行ってきます!